COLUMN コラム

ウレタン防水とは?

防水工事の中に、ウレタン防水というものがあります。

ウレタン防水の施工は、屋外にある屋上や、マンションなど大きな建物で開放されている廊下や階段、ルーフバルコニーやベランダなど様々な場所で行われる工事です。

ウレタン防水は、場所や用途を選ばず、様々な部分で施工することができるというのが大きな特徴となっています。

そんなウレタン防水は、複雑な形状をしているものや、下地の形状にとても馴染みやすいもので、つなぎ目のない防水膜を形成させることができます。

また、ウレタン防水を行う場所や用途などのニーズに合わせてウレタン防水だけではなく、他のシート材とも併用することもあるので用途の幅は広がります。

特に、ビルの改修工事で行われる防水工事や、屋根の雨漏りが起きた場合の修理に行われることが多いです。

ウレタン防水のメリットは、さきほども紹介したとおり、凹凸のある場所でもぴったり防水膜を作ることができるので、完成度の高い、防水層を作ることが可能となることと、用途の幅が限定されることがないので防水工事の中でも多く行われる工事のひとつです。

また、ウレタン防水の工事は、定期的に5年前後を目処に定期的に塗り直すなどのメンテナンスを行うようにすると、耐久性は約15年と言われているので、コスパ的にも良いと言われている防水工事です。

お問い合わせはこちらから