防水工事の工法「密着工法」と「絶縁工法」 by ダン工業
有限会社ダン工業は、新規のお取引先様や職人の求人採用にも力をいれております。
未経験の方も、一から細かく丁寧に研修をしておりますのでご安心ください。
是非、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
有限会社ダン工業は2代に渡り、印西市を中心に関東圏内の数々のビルやマンションの防水工事などを施工しております。
塩ビシート防水、ウレタン防水をはじめ、防水工事の施工数に伴い当社の技術は、一流のものへと日々進化しております。
防水工事の工法「密着工法」と「絶縁工法」
「密着工法」とは、浸水を防ぐための防水層を下地に密着させて行う方法です。
下地にそのまま施工できるため工期が比較的短く絶縁工法よりコストが安いというメリットがあります。
下地に含まれる水分の影響を受けやすいので、維持管理をしっかり行わないとひび割れや膨れが発生しやすくなります。
「絶縁工法」とは、下地に防水層を密着させずに、下地と防水層の間に空気層を設ける方法です。
施工時のコストは若干高くなりますが、下地の影響を受けないため、密着工法より長持ちで維持管理費を抑えることができます。
ただし、人通りの多い場所、重い物を置く場所には適していません。
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