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ウレタン防水ってどういうもの?その効果は?

有限会社ダン工業では、基本的には塩ビシート防水という工法をメインで行っていますが、その工法以外にも、ウレタン防水という工法もあります。

ウレタン防水工法とは、主に建物全体というのではなく、屋上の部分や、マンションなどの開放老化や階段、ベランダやルーフバルコニーなどに施工するのが最適な防水工事の工法です。

ウレタン防水という工法を行うことで、単なる防水工事としてだけではなく、歩行用や運動用と言った建物や設備の様々な使用用途に対応させることができるという特徴を持っています。

 

ウレタン防水は、複雑な形状の場所にもしっかりマッチできるように下地の形状に馴染みやすいのが特徴で、つなぎ目のない防水膜を形成させることができます。

ウレタン防水で使用するウレタンは、厚みや材質を適材適所で変更することが可能なので、様々な場所や用途で使用できる自由度の高い防水工法となっています。

そんなウレタン防水を行うメリットは、凹凸のある場所での施工ができること、他の防水材と併用することができるので自由度が高いこと、水溶性のウレタンを使用する場合は、廃材が出ないこと、つなぎ目がないので防水層をキレイに形成することができることなどがあり、メリットは大きいです。ただし、定期的なメンテナンスは必須で、5年程度で定期的に行っていくと長期間の耐久性を維持することが可能なので、便利に利用することができます。

 

 

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