ビルやマンションを守る技!ウレタン防水と塩ビシート防水の違いって?
街を歩いていると、毎日のように目にするビルやマンション。
その大切な建物を、雨や湿気からひっそりと守り続けているのが私たちの防水工事です。
印西市を拠点に千葉や関東圏内で数々の現場を手がけてきましたが、建物の寿命を大きく左右するのがこの技術。
「防水工事ってどれも同じじゃないの?」と思われがちですが、実は工法によって特徴がまったく違います。
代表的なのが、私たちが特に力を入れている塩ビシート防水と、幅広い現場で活躍するウレタン防水。
塩ビシート防水はシートを貼り合わせていく工法で、下地の影響を受けにくいのが大きなメリット。
集合住宅や大きなビルはもちろん、病院のような施設までどんな建物にも柔軟に対応できる強みがあります。
しかも耐久性に優れていて、メンテナンスの手間やコストをグッと抑えられるのも魅力のひとつ。
一方でウレタン防水は、液体状の材料を塗り重ねてつなぎ目のないきれいな防水層を作る工法。
凹凸が多い場所や複雑な形をしたベランダ、屋上などでも隙間なくぴったり密着してくれます。
「この現場にはどの工法が一番合うだろう?」と現場ごとに見極め、最適な提案をして仕上げていく。
建物ごとの特性を見極めてぴったりな技を選び抜くことが、職人としての腕の見せどころでもあります。
こうした奥深い技術の数々も、最初は誰もがゼロからのスタート。
当社では未経験から挑戦する仲間を大歓迎していて、イチから丁寧に教えていく環境を用意しています。お気軽にお問い合わせください。